プライバシーポリシー
はじめに・概要
当社は、一般データ保護規則(EU)2016/679および適用される国内法の要件に従い、当社が管理者として、また当社の処理者(サービス提供事業者など)が今後処理する個人データ(以下「データ」といいます)、ならびにお客様が法令に基づき選択できる手段についてお知らせするため、本プライバシーポリシー(バージョン11.03.2024-112741833)を作成しました。本ポリシーで使用する用語は、性別を問わず適用されます。
要点:当社がお客様について処理するデータを包括的にご説明します。
プライバシーポリシーは、一般に非常に専門的で、法律用語を多用するものです。本プライバシーポリシーでは、最も重要な事項をできるだけ簡潔かつ明確に説明することを目指しています。透明性を高めるため、専門用語をわかりやすく説明し、詳しい情報へのリンクや図も掲載しています。当社は、事業活動の範囲内において、対応する法的根拠がある場合に限り個人データを処理することを、明確で平易な言葉でお伝えします。インターネット上のデータ保護に関する説明によく見られる、短く不明瞭で、法律上の専門用語ばかりの説明では、この目的は達成できません。以下の説明が興味深く有益なものとなり、これまでご存じなかった情報も見つかれば幸いです。
ご不明な点がある場合は、下記または運営者情報に記載された責任主体にお問い合わせいただくか、掲載されているリンクから第三者のウェブサイトで追加情報をご確認ください。当社の連絡先は運営者情報にも記載されています。
適用範囲
本プライバシーポリシーは、当社の事業において当社が処理するすべての個人データ、および当社が委託する企業(処理者)が処理するすべての個人データに適用されます。個人データとは、GDPR第4条第1号に定義される情報を指し、氏名、メールアドレス、住所などが含まれます。個人データの処理により、オンライン・オフラインを問わず、当社のサービスや商品を提供し、その代金を請求することが可能になります。本プライバシーポリシーの適用範囲には、以下が含まれます。
- 当社が運営するすべてのオンラインサービス(ウェブサイト、オンラインショップ)
- ソーシャルメディア上のアカウントおよびメールによる連絡
- スマートフォンその他の機器向けモバイルアプリ
要点:本プライバシーポリシーは、上記の経路を通じて当社の事業において個人データが処理されるすべての分野に適用されます。これらの経路以外でお客様と法律関係を結ぶ場合は、必要に応じて別途ご案内します。
法的根拠
以下のプライバシーポリシーでは、個人データの処理を可能にする法的な原則および規定、すなわち一般データ保護規則に定める法的根拠について、明確にご説明します。
EU法に関しては、2016年4月27日の欧州議会および理事会規則(EU)2016/679を指します。このEU一般データ保護規則は、EU法にアクセスできるEUR-Lexのウェブサイト(https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/ALL/?uri=celex%3A32016R0679)でご覧いただけます。
当社は、以下の条件の少なくとも1つに該当する場合に限り、お客様のデータを処理します。
- 同意(GDPR第6条第1項(a)):特定の目的でデータを処理することについて、お客様から同意を得ている場合。例として、お問い合わせフォームに入力されたデータの保存が挙げられます。
- 契約(GDPR第6条第1項(b)):お客様との契約、または契約締結前の義務を履行するために、データを処理する場合。例えば、お客様と売買契約を結ぶ際には、事前に個人情報が必要になります。
- 法的義務(GDPR第6条第1項(c)):当社に課される法的義務に基づいて、データを処理する場合。例えば、当社は会計上の目的で請求書を保管することを法律で義務付けられています。通常、請求書には個人データが含まれます。
- 正当な利益(GDPR第6条第1項(f)):お客様の基本的権利を制限しない正当な利益がある場合、当社は個人データを処理する権利を留保します。例えば、ウェブサイトを安全かつ経済的に効率よく運営するためには、一定のデータを処理する必要があります。したがって、この処理には正当な利益があります。
公共の利益のために行われる業務の遂行、公的権限の行使、生命に関わる利益の保護といったその他の条件は、通常、当社には該当しません。そのような法的根拠が関係する場合は、該当する箇所に記載します。
EU規則に加え、国内法も適用されます。
- オーストリアでは、「個人データの処理における自然人の保護に関する連邦法」(データ保護法、略称DSG)がこれに該当します。
- ドイツでは、連邦データ保護法(略称BDSG)が適用されます。
その他の地域法または国内法が適用される場合は、以下の各節でご案内します。
保存期間
当社は、原則として、サービスおよび商品の提供に必要な期間に限り個人データを保存します。つまり、データを処理する理由がなくなり次第、個人データを削除します。ただし、会計上の目的など、当初の目的がなくなった後も、特定のデータを保存することを法律で義務付けられる場合があります。
お客様がデータの削除を求めた場合、またはデータ処理への同意を撤回した場合は、保存義務がないことを条件として、できるだけ速やかにデータを削除します。
各データ処理の具体的な期間について、さらに詳しい情報がある場合は、以下でお知らせします。
GDPRに基づく権利
GDPR第13条および第14条に従い、公正かつ透明性のあるデータ処理を確保するために、お客様が有する以下の権利についてお知らせします。
- GDPR第15条により、お客様は、当社がお客様のデータを処理しているかどうかを知る権利を有します。処理している場合は、そのデータのコピーを受け取り、以下の情報を知る権利があります。
- 処理の目的
- 処理されるデータのカテゴリー、すなわちデータの種類
- データの受領者、およびデータが第三国に移転される場合にその安全性を確保する方法
- データの保存期間
- データの訂正、消去、処理の制限を求める権利、および処理に異議を申し立てる権利の存在
- 監督機関に苦情を申し立てられること(各機関へのリンクは下記に記載しています)
- お客様から直接収集したデータでない場合、その取得元
- プロファイリングが行われているかどうか、すなわち、お客様の個人プロファイルを作成するためにデータが自動的に評価されているかどうか
- GDPR第16条により、お客様はデータの訂正を求める権利を有します。つまり、お客様が誤りを見つけた場合、当社はデータを訂正しなければなりません。
- GDPR第17条により、お客様は消去を求める権利(「忘れられる権利」)を有します。つまり、お客様のデータの削除を求めることができます。
- GDPR第18条により、お客様は処理の制限を求める権利を有します。つまり、当社はデータを保存することはできますが、それ以上利用することはできません。
- GDPR第20条により、お客様はデータポータビリティの権利を有します。つまり、ご要望に応じて、当社は一般的な形式でお客様のデータを提供しなければなりません。
- GDPR第21条により、お客様は異議を申し立てる権利を有し、この権利が認められた場合には、処理方法が変更されます。
- お客様のデータの処理が、第6条第1項(e)(公共の利益、公的権限の行使)または第6条第1項(f)(正当な利益)に基づく場合、お客様はその処理に異議を申し立てることができます。その場合、当社はできるだけ速やかに、その異議に法律上応じられるかどうかを確認します。
- データがダイレクト広告のために利用される場合、お客様はいつでもこの種のデータ処理に異議を申し立てることができます。その後、当社はお客様のデータをダイレクトマーケティングに利用することができなくなります。
- データがプロファイリングのために利用される場合、お客様はいつでもこの種のデータ処理に異議を申し立てることができます。その後、当社はお客様のデータをプロファイリングに利用することができなくなります。
- GDPR第22条により、お客様は、自動化された処理(プロファイリングなど)のみに基づく決定の対象とならない権利を有する場合があります。
- GDPR第77条により、お客様は苦情を申し立てる権利を有します。つまり、個人データの処理がGDPRに違反するとお考えの場合、いつでもデータ保護当局に苦情を申し立てることができます。
要点:お客様には権利があります。上記の管理者にお気軽にお問い合わせください。
お客様のデータの処理がデータ保護法に違反するとお考えの場合、またはデータ保護に関する権利がその他の方法で侵害されたとお考えの場合は、監督機関に苦情を申し立てることができます。オーストリアでは、データ保護当局がこれに該当し、ウェブサイトはhttps://www.dsb.gv.at/です。ドイツでは、各連邦州にデータ保護を担当する監督官がいます。詳しくは、連邦データ保護・情報自由監督官(BfDI)にお問い合わせいただけます。
ウェブホスティングについて
| ウェブホスティングの概要 👥 対象者:ウェブサイトの訪問者 🤝 目的:専門事業者によるウェブサイトのホスティングおよび運用の確保 📓 処理するデータ:IPアドレス、ウェブサイトへのアクセス日時、使用したブラウザー、その他のデータ。詳しくは、以下の説明または各ウェブホスティング事業者の情報をご確認ください。 📅 保存期間:事業者によって異なりますが、通常は2週間です。 ⚖️ 法的根拠:GDPR第6条第1項(f)(正当な利益) |
ウェブホスティングとは何ですか?
現在では、ウェブサイトを訪問すると、このウェブサイトの場合も含め、個人データを含む一定の情報が自動的に生成・保存されます。これらのデータは、できる限り必要最小限にとどめ、正当な理由がある場合にのみ処理するべきものです。ウェブサイトとは、1つのドメイン上にあるすべてのウェブページ、つまりホームページから最後の下位ページ(このページなど)までの全体を指します。ドメインとは、例えばexample.comやsample.comのことです。
コンピューター、タブレット、スマートフォンでウェブサイトを閲覧するには、ウェブブラウザーというプログラムを使います。Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Apple Safariなど、名前をご存じのブラウザーもあるでしょう。本ポリシーでは、これらを単にブラウザー、またはウェブブラウザーと呼びます。
ウェブサイトを表示するために、ブラウザーはウェブサイトのコードを保存している別のコンピューター、すなわちウェブサーバーに接続する必要があります。ウェブサーバーの運用は複雑で費用もかかるため、通常は専門事業者が行います。これらの事業者はウェブホスティングサービスを提供し、ウェブサイトのデータが確実に、不具合なく保存されるようにします。専門用語が多くなりましたが、もう少しお付き合いください。ここからわかりやすくなります。
ブラウザーがコンピューター(デスクトップ、ノートパソコン、タブレット、スマートフォン)に接続するときや、ウェブサーバーとの間でデータを送受信するときには、個人データが処理されることがあります。お客様のコンピューターがデータを保存する一方、ウェブサーバーも適切な運用を確保するために一定期間データを保存する必要があります。
百聞は一見にしかずといいますので、以下の図でブラウザー、インターネット、ホスティング事業者の関係を示します。
なぜ個人データを処理するのですか?
データ処理の目的は次のとおりです。
- 専門事業者によるウェブサイトのホスティングおよび運用の確保
- 運用上の安全性およびITセキュリティの維持
- 当社のサービスを改善し、必要に応じて法執行や請求権の行使に役立てるための、アクセス行動の匿名分析
どのようなデータを処理しますか?
お客様が当社のウェブサイトを閲覧している間も、このウェブサイトを保存しているコンピューターである当社のウェブサーバーは、通常、以下のようなデータを自動的に保存します。
- アクセスしたウェブサイトの完全なインターネットアドレス(URL)
- ブラウザーおよびそのバージョン(Chrome 87など)
- 使用しているオペレーティングシステム(Windows 10など)
- 直前に閲覧したページのアドレス(URL)(リファラーURL)(例:https://www.example.com/fromwhereicame/)
- アクセスに使用した機器のホスト名およびIPアドレス(COMPUTERNAME、194.23.43.121など)
- 日付および時刻
- これらは、ウェブサーバーログファイルと呼ばれるファイルに保存されます
データはどのくらいの期間保存されますか?
通常、上記のデータは2週間保存された後、自動的に削除されます。当社はこれらのデータを第三者と共有しませんが、違法行為があった場合に、当局がこれらのデータを閲覧する可能性は否定できません。
要点:お客様の訪問は、当社の事業者(専用のコンピューターであるサーバーで当社のウェブサイトを運用する企業)によって記録されますが、当社は同意なくお客様のデータを共有しません。
法的根拠
ウェブホスティングにおける個人データの処理は、GDPR第6条第1項(f)(正当な利益)に基づき適法となります。専門事業者によるホスティングの利用は、安全で使いやすい形でインターネット上に当社の情報を掲載し、必要に応じて攻撃の追跡やそれに伴う請求権の行使を行うために必要だからです。
通常、当社とホスティング事業者の間では、GDPR第28条および後続の関連条項に基づくデータ処理委託契約(AVV)が締結されます。この契約により、データ保護の遵守とデータの安全性が確保されます。
用語の説明
当社は、本プライバシーポリシーをできる限り明確でわかりやすいものにするよう努めています。しかし、特に技術や法律に関する事項では、必ずしも容易ではありません。法律用語(個人データなど)や特定の技術用語(クッキー、IPアドレスなど)を用いることが適切な場合もあります。ただし、説明なしに使用することは避けたいと考えています。以下に、本プライバシーポリシーのこれまでの部分で十分に説明できていない可能性のある重要な用語を掲載します。GDPRから引用した用語や定義については、GDPRの条文も示し、必要に応じて当社の説明を加えます。
処理者
GDPR第4条における定義
本規則において、次の用語は以下の意味を有します。
「処理者」とは、管理者に代わって個人データを処理する自然人、法人、公的機関、行政機関、またはその他の組織をいいます。
説明:企業およびウェブサイトの運営者として、当社は、お客様から取得して処理するすべてのデータに責任を負います。管理者のほかに、「処理者」と呼ばれる者が存在する場合もあります。これには、当社に代わって個人データを処理するあらゆる企業や個人が含まれます。したがって、処理者には、会計士などのサービス提供者に加え、ホスティング事業者やクラウド事業者、決済事業者、メールマガジン配信事業者、GoogleやMicrosoftなどの大企業も含まれます。
同意
GDPR第4条における定義
本規則において、次の用語は以下の意味を有します。
データ主体の「同意」とは、自由な意思により、特定の目的について、十分な情報を得た上で行われる、曖昧さのない意思表示であって、データ主体が、声明または明確な肯定的行為により、自己に関する個人データの処理に同意することを示すものをいいます。
説明:ウェブサイトでは、通常、クッキー同意ツールを通じて同意を取得します。ご覧になったことがあるかもしれません。ウェブサイトを初めて訪問すると、通常はバナーが表示され、データ処理に同意するかどうかを尋ねられます。多くの場合、個別に設定することもできるため、どのデータ処理を許可し、どれを許可しないかをご自身で決められます。同意が法的根拠となる場合、任意の処理にはお客様の同意が必要です。その他の処理は、前述の法的根拠に基づいて行われる場合があります。もちろん、原則として、ツールだけでなく書面によって同意することもできます。
個人データ
GDPR第4条における定義
本規則において、次の用語は以下の意味を有します。
「個人データ」とは、識別された、または識別可能な自然人(「データ主体」)に関するあらゆる情報をいいます。識別可能な自然人とは、特に、氏名、識別番号、位置データ、オンライン識別子などの識別子、または当該自然人の身体的、生理的、遺伝的、精神的、経済的、文化的、もしくは社会的な同一性に固有の1つ以上の要素を参照することにより、直接または間接的に識別できる者をいいます。
説明:したがって、個人データとは、お客様を個人として識別できるすべてのデータです。通常、以下のようなデータが含まれます。
- 氏名
- 住所
- メールアドレス
- 郵便物の送付先住所
- 電話番号
- 生年月日
- 社会保障番号、納税者識別番号、身分証明書番号、学生番号などの識別番号
- 口座番号、信用情報、口座残高などの銀行に関するデータ
欧州司法裁判所(ECJ)によれば、お客様のIPアドレスも個人データとみなされます。ITの専門家は、IPアドレスに基づいてお客様の機器のおおよその所在地を特定し、さらに契約者としてのお客様を識別することができます。そのため、IPアドレスの保存にはGDPRに基づく法的根拠が必要です。また、特に保護が必要な「特別なカテゴリー」の個人データもあります。これには以下が含まれます。
- 人種および民族的出自
- 政治的意見
- 宗教上または思想上の信条
- 労働組合への加入
- 血液や唾液の検体から抽出されたデータなどの遺伝データ
- 生体データ(個人を識別できる身体的、生理的、または行動上の特徴に関する情報)
健康に関するデータ - 性生活または性的指向に関するデータ
プロファイリング
GDPR第4条における定義
本規則において、次の用語は以下の意味を有します。
「プロファイリング」とは、自然人に関する特定の個人的側面を評価するために個人データを利用する、あらゆる形態の自動化された個人データ処理をいいます。特に、その自然人の仕事上の実績、経済状況、健康、個人的な好み、関心、信頼性、行動、所在地、または移動に関する側面を分析または予測するために行われるものを指します。
説明:プロファイリングでは、ある人についてより詳しく知るために、その人に関するさまざまな情報を収集します。ウェブ上では、プロファイリングは広告目的や信用調査によく用いられます。例えば、ウェブ解析や広告分析のプログラムは、お客様のウェブサイト上での行動や関心に関するデータを収集します。これにより特定のユーザープロファイルが作成され、特定の層に向けて広告を配信するために利用できます。
管理者
GDPR第4条における定義
本規則において、次の用語は以下の意味を有します。
「管理者」とは、単独で、または他者と共同して、個人データの処理の目的および手段を決定する自然人、法人、公的機関、行政機関、またはその他の組織をいいます。当該処理の目的および手段がEU法または加盟国法によって定められる場合、管理者またはその指名に関する具体的な基準は、EU法または加盟国法によって定めることができます。
説明:当社の場合、お客様の個人データの処理に責任を負うため、当社が「管理者」に該当します。収集したデータを他のサービス提供者に渡して処理を委託する場合、その提供者は「処理者」となります。そのためには、「データ処理契約(DPA)」を締結しなければなりません。
処理
GDPR第4条における定義
本規則において、次の用語は以下の意味を有します。
「処理」とは、自動化された手段によるかどうかを問わず、個人データまたはその集合に対して行われるあらゆる操作または一連の操作をいいます。これには、収集、記録、整理、構造化、保存、適応または変更、検索、参照、利用、送信による開示、頒布その他の方法による提供、照合または結合、制限、消去、破棄などが含まれます。
補足:本プライバシーポリシーで「処理」という場合、あらゆる種類のデータ処理を指します。前述のGDPRの定義にあるとおり、収集だけでなく、データの保存や加工も含まれます。
おわりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。この文章をお読みになっているということは、本プライバシーポリシーの全文を読み進めてくださったか、少なくともここまでスクロールしてくださったということです。本ポリシーの分量からもおわかりいただけるように、当社はお客様の個人データの保護を非常に重視しています。
当社は、個人データの処理について、知り得る限りの情報を誠実にお伝えすることを大切にしています。どのデータを処理するかだけでなく、さまざまなソフトウェアを利用する理由もご説明したいと考えています。プライバシーポリシーは、一般に技術的・法律的な表現になりがちです。しかし、読者の多くはウェブ開発者や法律家ではないため、表現の仕方を工夫し、簡潔で明確な言葉で説明することを目指しました。もちろん、内容の性質上、常に実現できるわけではありません。そのため、最も重要な用語は本プライバシーポリシーの末尾で詳しく説明しています。
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